パイクスピーク ルール改訂で安全性向上?

世の中にはとんでもないモータースポーツがあります。
その一つがパイクスピークという競技です。
正式名称「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」と呼ばれるものでその名の通り、パイクスピークという山にある全長約20キロの峠道を上りそのタイムを競うというもので、自動車の他に二輪のカテゴリーも用意されています。
しかし、日本の峠道とは違ってガードレールなどは皆無で、しばしば競技中に飛び出してしまい、ドライバーやライダーが亡くなるという事故が起こっているのです。
昨年もあるライダーが谷底に弾き飛ばされて亡くなったという事故がありました。
それを受けた主催者側が二輪の規則を変更してきました。

その内容の一部が、ハンドルは1本もので左右にグリップがついているものだけ・・・?
これで事故防止の繋がるのか?といいたくなりますが、昨年の出場したマシンを見るとほとんどのものが左右のフロントフォークに分離したハンドルを持ついわゆるクリップオンハンドルを持つもので、それらを排除する意味で作られたものだと推測できます。
要はハンドルの付け方を見直させ、今までのようなハイパワーマシンを作らせないよう下ということらしいです。
ちょっと目の付け所が違うように思えますが、これで今年のパイクスピークが事故無しで終わるのかどうか、安全性に関してはほとんど変わらないように思えます。

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